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森のようちえん きらめき

大阪府和泉市で森のようちえんをつくろうとしたが、長男が拒否したため方針変更。 おうち森のようちえんを実践中

【告知】きらめきイベント in堺自然ふれあいの森 2月&3月

1月はきらめきイベントはお休みします!

2月&3月の予定が決まりましたので、お知らせします。2月、3月のイベントでの野外活動は寒さが予想されますので、森の館内も利用できるようにしてもらいました。寒いときは無理せず室内に逃げましょう。たくさん落ち葉が落ちているので、落ち葉に埋まって遊んだり、暖をとるために焚火ができたらいいなと思いながらまだ計画中です。イベントの内容はぎりぎりに決めるので、決まり次第追記しますね。

 

〈きらめきイベント in堺自然ふれあいの森〉

 

【日時】2016年2月11日(土) 10時~13時 

    2016年3月18日(土) 10時~13時

【集合場所】堺自然ふれあいの森 森の館前

      HP→堺自然ふれあいの森へようこそ!    

【定員】親子8組(先着順)

【参加費】大人も子ども(0才から)も1人につき300円

お父さん同行の場合、お父さんの参加費は無料とさせて頂きます。ぜひ、お父さんのご参加もお待ちしています。

【持ち物】水筒、お弁当、レジャーシート

【スケジュール】

10時   朝の会(点呼、絵本読み聞かせ)

     広場で自由行動

     お昼ご飯

     室内or広場で自由行動

12時半  終わりの会(絵本読み聞かせ)

     解散

 

当日は動きやすい服装でお越しください。お子さんが疲れてきたら様子をみて途中で帰るのもOKです。

堺自然ふれあいの森は緑にあふれた気持ちのいい場所です。 ふれあいの森の自然ガイドさんが一緒に遊んでくれます。森にいる生き物や植物のことなどを丁寧に教えてくれます。自然に詳しいガイドさんと一緒なら森の楽しみも倍増です!森の中の生き物や植物、たくさんの不思議に出会いましょう。

 

もし、ご参加頂ける方がいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。

  ↓

【お問い合わせ】ここをクリック!

保護者のお名前とメールアドレス

参加されるお子さんのお名前と年齢をご記入下さい。

折り返し、東(あずま)よりご連絡致します!

 

 

子どもにデジタル機器を無制限解禁してみた 長男のその後

子育てについて考え続けるまじめママの東です。

 

小さいころから真面目な私は子どもができてからは教育関係の本を読みあさり、そこで森のようちえんに出会いました。森のようちえんが大好きで、長男にも外遊びや自然遊びを好きになってもらいたいと思っていました。

 

しかし、長男は私の推奨する野外教育を拒否しました。私は長男が室内で遊ぶことが大好きで、結局youtubeやゲームが大好きだということ受け入れることにしました。

 

【過去の経緯】

長男と森のようちえんでぶつかった話

我々がすることと同じくらい、我々がしないことを私は誇りに思う。 - 森のようちえん きらめき

   ↓

デジタル機器OKになった話

森のようちえん大好き自然派の私が、子どもにデジタル機器を無制限解禁した話 - 森のようちえん きらめき

   ↓

デジタル機器OKになった長男のその後①

子どもにデジタル機器を無制限解禁するメリット3つ - 森のようちえん きらめき

 

こんな感じで真面目な私の思い通りにいかないまま、長男は独自の道を進んでおります。結局、好きではないことをさせるのは無理です。

 

好きなことをやりたいだけやってくださいという方針に変更した私の子育て。その後の長男についてご紹介します。

 

ゲームの応用性は秀逸

ゲーム、youtubeと毎日基本的には5時間以上は画面とお付き合いしている長男。

 

昨年12月にのめり込んだスプラトゥーンの波は去って、スプラトゥーン関連動画も見終わり、次はお年玉でマリオ3Dワールドを購入しました。

 

長男はジャンプしたり、敵をやっつける技の操作をあっという間に覚えて、クリアしていきます。

 
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スプラトゥーンで身につけたアクションゲームの基本が、マリオの操作にすんなりと応用されていました。一つのことに打ち込むと、集中の仕方を知り、そのときにつちかった能力を他の事柄に活かす応用性、汎用性というものを身につけることができます。

 

しばらくはマリオにのめり込み、youtubeは見ません。

 

1週間後、マリオ熱が落ち着いてきたと思ったらまたyoutubeを見始めます。1週間程度やり込むとだいたいそのゲームがどのような内容かつかめてくるのでしょう。

 

4歳の長男ではクリアするたびに増す難易度についていけなくなります。そしてクリアできるステージだけを続けると、飽きてしまうようです。

 

難しいステージに挑戦して失敗すると「この、ぼんくそー!」と言いながらゲームに向かって怒っていました。

 
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怒りを私や次男に向けることはありませんでしたが、ゲームに向かって怒っている姿は気持ちの良いものではありません。私もぐっと我慢して、黙っているとゲームをやめてyoutubeに帰ってきます。

 

今自分がしている行為をやめるという選択もまた一つの能力です。

 

人は往々にて、愚行を続けてしまうものです。これ以上続けても面白くないのに、なんとなくで続けてしまうこともあります。

 

特に楽しくもないネットサーフィンをだらだらと続けていて、いつの間にか3時間もたっていた。自分は何をしていたんだろう、楽しくもないのにと後悔したことがあるひとも多いのではと思います。

 

私もよくやります。面白くもない、心に響かないような漫画を読み続けて、気づけば朝方なんて、よくある話です。

 

いつも自分が気分よくあるためには、これを続けても楽しくない、よし、やめようという判断能力が必要です。そして、それを実行する行動力も伴います。

 

ゲームに負け続けて、嫌な思いをすることから、長男はそんなことも学んでいるのかもしれません。

 

 

youtube→ヒカキン→ゲーム→ヒカキン

youtubeに戻り、マリオ関連動画から、任天堂系列動画を辿り、ついに有名なユーチューバーであるHIKAKIN(ヒカキン)に出会いました。

 

長男はヒカキンがツボだったらしく、しばらくの間、ヒカキンの動画について熱く話してくれました。「ヒカキンがな!ヒカキンがね!」と。

 

私からすれば、誰だよそいつですよ。

 

一緒に見てみるとちょっとジョークのきく普通のお兄さんですね。ゲームが上手で、ちょっとテンション高くておしゃべり上手といったところです。

 

どう見てもそのへんにいてる方ですが、youtubeゲーム関連動画界隈では有名な方らしく、これが噂のユーチューバーですね。

 

そこで出会った次なるゲームがマインクラフトです。

 

長男はヒカキンのマインクラフト動画を端から端まで見尽くして、完全にヒカキンファンになりました。長男はヒカキンの口マネもしてくれます。

 

マインクラフト動画を見まくっていたので、私がマインクラフトの無料版をダウンロードしてみました。

 

長男にやるかと聞くと、やりたいというので、一緒にしてみましたが、難易度が高くて長男も私も扱いきれませんでした。長男は自分でやる方には興味を失ったのか、またヒカキン動画を見まくります。

 

その後ゲーム屋さんに行ったとき、ヒカキンがプレイしていたマリオカートを売っているのを発見。買う予定はありませんでしたが、長男がどうしても欲しいと譲らないので中古で購入しました。

 


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このマリオカートも長男は1人で勝手に始めて、1人でやり方を見出し、ヒカキンyoutubeの情報を頼りに攻略していきます。以前に違うマリオカートをプレイしていたので、すぐに要領を得て、グランプリで1位をかっさらっていきます。

 

本気で長男すごいなと思いました。応用性ハンパないです。

 

しかし、このマリオカート2日で飽きました。

おい!購入価格4000円!!!

 

すでに長男はこのありさま。
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またヒカキンのマインクラフト動画、マリオ動画を延々と見ています。おいおい、飽きるの早すぎるでしょう。

 

例のごとく、クリアすればするほどグランプリの難易度もだんだんと上がるので勝てなくなってきます。

 

勝てない領域に来ると、負けて面白くないので、やめます。そしてまたyoutubeに帰ってきました。

 

①勝てない→テクニックを磨く→勝てるまでがんばる

②勝てない→逃げる

 

長男は余裕で②を選択してきます。私は嫌なことからは逃げればいいと考えているので、長男は楽な方へ楽な方へと進んでって、人生楽しんでいるなーと思います。

 

子どもって人生を楽しむ秘訣みたいなものを地でいくから最強です。長男のゲーム事情から人生観まで垣間見えます。デジタル機器って奥深いですね。

 


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長男はゲーム好きというよりも、youtube好きの割合の方が大きいみたいです。マリオカートをしたかったのも、マリオカートがしたいというよりも、ヒカキンの真似をしたかったのではないかと思います。

 

これが憧れのユーチューバーってやつですね。

 

 

遊びは学びそのもの。

youtubeは無限の広がりがあります。興味のある単語をyoutubeで検索するだけで、それに関連する動画をつなげていってくれます。

 

これは自分の興味のど真ん中だけではなく、その周りにある事柄も見せてくれます。

 

たとえば長男の場合、スプラトゥーンから始まり、ゲーム実況→個人作成アニメ動画→任天堂キャラクター動画→マリオ実況→ヒカキンといった感じで進んでおります。

 

ここからヒカキンを経由して、違う有名ユーチューバーにたどり着く日も近いでしょう。そして、そこからまた新しいゲーム情報を仕入れてくるだろうと私はにらんでおります。

 


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youtubeは子どもの興味の先をこれかこれかと引き出してきます。

 

長男の興味の広がり、その喜ぶ姿を見ていると、そこにストップをかける必要はないのだと知ります。

 

子どもは勝手に育ちます。それを妨げているのは案外親かもしれません。

 

長男はこれからもゲームを欲しがるでしょう。お金は無限にはありませんので、1年でゲーム購入費はこれだけだよと言って、お金を渡して、自分で管理してもらえば無限にゲームを求められれることはなくなるかもしれません。

 

そこからゲームが何円するものかを知り、理解するために数字を知り、最後には金銭感覚を身につけていくだろうという道筋がみえます。

 

その通りいくかはわかりませんが、確実に何か学び取っていくだろうことは確信できます。

 
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長男を見ていると、学ぶということは遊びそのものだと思います。好きなことを続けているといろんなことが自然と身につきます。

 

長男の場合はyoutubeから派生した学びが得意になるでしょう。youtubeが大好きですからね。

 

デジタル機器は子どもに悪いと言われる風潮がありますが、子どもから無理にデジタル機器を遠ざける必要はありません。そこから得られる恩恵は十分にあります。

 

デジタル機器を推奨する必要はありませんが、むやみに遠ざける理由はありません。

 

長男は長い間youtubeに夢中な時間を過ごしていますが、発達面に問題はありません。

 

おしゃべりは上手で、やりとりもスムーズです。コミュニケーションに困ることもありません。優しくて、人の気持ちのわかる子です。

 

youtubeなどのデジタル機器の見せすぎによる子どもの発達への影響がよく問題視されます。しかし、その問題の根本は、デジタル機器自体にあるのではなく、それを見せている親の背景にあるのではないかと思います。

 


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親が忙しくて、子どもと話をする時間も、一緒に食事をする時間もとれず、放置してデジタル機器だけで遊んでいるならば問題もおきるでしょう。

 

しかし、デジタル機器で遊びこんでいようとも、それをしていないときには親とふれあって遊び、話し、笑いあう時間があるならば何も問題ありません。

 

問題はデジタル機器うんぬんではなく、親の問題です。

 

自然の中で遊ぶ、ブロックで遊ぶ、絵を描く、おままごとをする、これらと同列でyoutubeを見るがあるだけです。

 

何十年か後には、幼稚園や保育所の遊び道具のひとつとして、普通にタブレットが設置されるようになるのではないでしょうか。そんなときが来れば面白いですね。

 

youtube見まくりの長男は、今日も元気です!

 


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高石市に新しくできた子育て支援施設「HUGOOD」をご紹介します

高石駅前にあるアプラ高石の3Fの半分のフロアを大きく使った子育てウェルカムステーション「HUGOOD」に行ってきたので、詳細レポートです。高石市在住でなくても、誰でも利用できます。

 

アプラ高石についてはこちら→アプラたかいし

 

HUGOODは3つのゾーンからできています。

 

HUGOOD PLAY LAB.(ハグッドプレイラボ)

HUGOOD SQUARE(ハグッドスクエア)

HUGOOD TERRACE(ハグッドテラス)

 

【参考HP】3F|フロアマップ|アプラたかいし

 

 

有料施設【 HUGOOD PLAY LAB.】(ハグッドプレイラボ)

<利用時間> 午前10時~午後6時

<定休日> 第2、第4 火曜日

<対象年齢> 0~5歳
<料金> 1人1時間250円(超過時間15分ごと50円)

 

大人も1人分の料金が必要なので、私たちは長男、次男、私の3人で1時間750円でした。車でお越しの際はアプラ高石の駐車場を利用できます。HUGOODを利用した場合、駐車料金を割引してくれます。2時間無料券を頂けるので、忘れずに駐車券を持参しましょう。

 

HUGOOD内にはトイレはありません。同フロアのトイレか、となりにあるHUGOOD SQUARE内の子ども用トイレを利用してください。

 

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小さいのお子さんなら、走りまわって遊べるスペースがあります。けれど、人が多ければ走って遊ぶことはできません。4歳の男の子が3人程度、走りまわって遊べるくらいの広さですね。そんなに広くはありません。

 

しかし、0~3歳程度のお子さんが行くなら、十分に遊べる広さです。おもちゃの種類が豊富で、めずらしい海外のおもちゃも多いので目新しく、遊びに幅が出ます。何かを作るのが好きなお子さんは集中して遊べるかもしれませんね。

 


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次男はお料理が大好きなので、このお料理、お買い物コーナーからほぼ動きませんでした。

 

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お料理道具、お買い物道具の充実度はすばらしいです。

 

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長男は細々した作業はあまり好みませんが、これは一生懸命してました。大きくてキラキラなビーズの紐通しです。手先の器用な女の子が好みそうな小さな部品を扱うおもちゃがたくさんあります。


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長男は赤ちゃんのお世話道具、お医者さん道具を使って、病院ごっこに夢中でした。

 


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馬にも乗りました。

 

新しくできたての施設なので、おもちゃも壁も床も美しく、掃除も行き届いていています。スタッフが子どもたちに優しく声をかけてくれることは印象が良かったです。

 

スタッフは子どもと遊んでくれたり、安全の見守りをしてくれるわけではありません。安全の責任は保護者にありますと入室前に説明を受けます。

 

スタッフは徹底した掃除と、おもちゃの整理に力を入れているようでした。子どもの出したおもちゃを次々に片付けていました。施設内はとてもきれいでした。

 

やはりあまり広くはないので、元気に走り回りたいお子さんよりも、おもちゃに集中して遊ぶのが好き!というお子さんにおすすめの場所です。雨の日にはぜひ利用したいですね。

 

何度も行ってこそ価値がでる場所

3人で1時間750円は安くありませんが、妥当な値段だと思います。

 

1時間ではとても遊びきれないほどにおもちゃがたくさんあるので、何度も行って子どもの好きなおもちゃを見つけて集中して使いこなすまで行って、初めて価値のある施設です。一見さんではここのおもちゃの真価にはたどり着けません。

 

この施設で扱っているおもちゃはボーネルンドのものです。ボーネルンドは北欧のおもちゃ会社で、おもちゃと知育の専門的な会社です。なので、独特な色合いと使い方をするおもちゃがたくさんあります。

 

【参考HP】ボーネルンド オフィシャルサイト|世界の優れたあそび道具

 

子どもが気に入って集中するおもちゃが見つかったなら、ボーネルンドのお店で買ってあげると家でもまた遊びが広がりますね。

 

堺東駅前の高島屋の中にも、子育て相談ができるセンターとボーネルンドが連携した同じような子育て支援施設があります。

 

【参考HP】キッズサポートセンターさかい(KSC)

 

こちらの方が広くてダイナミックに遊べます。体を動かして遊びたい子はこちらをおすすめします。こちらも堺市民でなくても利用可能ですが、住所登録をして、カードの作成が必要になります。

 

 

無料施設【 HUGOOD SQUARE 】(ハグッドスクエア)


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こちらはハグッドラボの隣にある無料施設のハグッドスクエアです。こちらでは少しのおもちゃとたくさんの絵本があります。絵本が好きな子はここで長い時間過ごせるでしょう。ここには子ども用のトイレと授乳室があって、くつろげます。

 

高石市市内の子育てに関する情報が集まっていて、子育て相談もできる場所のようです。プレイラボの方よりも、プレイスクエアのスタッフの方が積極的に声をかけてきてくれました。

 

一時預かりのサービスもあるようです。

<料金>1人 平日1時間700円 土日休日800円

事前の登録が必要ですが、子どもを預けて、遊んでいる間にアプラ高石でゆっくりお茶をしたり、ゆっくり買い物をしたりすると楽しそうですよね。

 

無料施設【 HUGOOD TERRACE 】

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ガラス窓から光がたくさんはいるテラスには、木製の小屋と、ベンチと机があります。森のイメージでかわいくてテンションあがります。

 

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飲食OKなので、お弁当を持ってきて食べるといいですね。ゆっくり食べて、子どもたちは遊べて楽しめます。

 

私は出先にはお弁当を食べるスペースがあることを求めているので、その要望にバッチリ応えてくれていました。

 

HUGOOD内にはベビーカーの置くところがきちんと整備されていたり、たくさんの荷物を抱えていても預けることのできる無料ロッカーが貸し出されていたりしました。子育て支援施設ということで、子育てする人が求めている部分を的確にとらえて、かゆいところに手が届く感じが良い施設でした。

 

 

最後に

高石市ががんばってつくった施設ですが、もう少し広ければいいのにと思わずにはいられません。体を動かして遊べるスペースがあると満点だと思います。

 

HUGOOD PLAY LAB.には珍しいおもちゃがあふれているので、たまに行くと子どもたちは確実に喜びます。私の子どもたちはリピート希望しているので、また行きます。

 

ここ、そこに子育てしている人に対する思いやりを感じられる施設だったので、とてもよかったです。あとはHUGOOD LAB.の利用料だけ月額使い放題にしてもらえるともっと嬉しいですね。

 

新しいおでかけ先にHUGOOD、一度足を運んでみてください!

【告知】2月の活動予定

こんにちは、2月の活動予定をお知らせします。新メンバーも募集中です!

 

mikiki.hatenablog.com

 

 <2月の活動予定>

【集合場所】和泉市立青少年センター

【日時】2月7日、14日、21日、28日(毎週火曜日)

 10時~12時半

【定員】親子10組まで(先着順)

【参加費】無料

【持ち物】水筒、お弁当、レジャーシート

【スケジュール】

10時 集合、各自好きに過ごす

12時半 絵本読み聞かせ

 

参加頂ける方がいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。

  ↓ 

【お問い合わせ】ここをクリック!

保護者のお名前とメールアドレス、参加されるお子さんのお名前と年齢をご記入下さい。折り返し、東(あずま)よりご連絡致します!

 

 新しい出会いがあれば嬉しいです。

 

第一子出産を控えているママへ、ここでしか知ることができない準備と心得をお伝えします

今日は第一子出産を控えているママに向け伝えたいことを伝えまくります。出産前のママ、出産後1カ月はママが病むためにあるような時期です。 

 

出産後、母親が病む理由5つ

①出産後の体がボロボロの状態で授乳が開始→眠れない→体が元気にならない

②退院後、育児とともに家事が開始→安静にできずに体が元気にならない

③頻回な授乳と、赤ちゃんの夜泣き→眠れない→体が元気にならない

④産後のホルモンバランスの変化→ただでさえ情緒不安定

⑤新生児は1カ月健診まで外出禁止との指導→外に出られない→家に缶詰→ますます情緒不安定

 

ザックリいえば、どうやって元気になればいいのって状況です。赤ちゃんが生まれるのを心待ちにしていて、やっと生まれてきたと思ったらなんだこれ、子育てってこんなにつらいのかと打ちのめされる1カ月になること間違いなしです。

 

ママはがんばり屋です。かわいい私の赤ちゃんが泣いていたら、おっぱいをあげなければ!おむつをかえてあげなくちゃ!抱っこしてあげなくちゃ!出産後の疲れた体を顧みることなく、がむしゃらにスタートし始めます。

 

そしてガス欠で最初の1カ月でうつ状態に突入なんて話もよく聞きます。そうならないために産前にすべき準備と心得をお伝えします。

 

里帰り出産は本当に有効か?

産後は誰かの手をかりようと考えて、最初に里帰り出産というものが浮かびます。しかし、この里帰り出産にもデメリットがあります。

 

里帰り出産のデメリット3つ

①親に甘えきれない

②親は日中は就業中

③親が高齢のため体力的負担をかけることに遠慮がある

 

日中、親は就業中だわ、夜は頼れないわ、あまつさえ家にいてるんだから洗濯ぐらいはしといてよねと言われるような状況では里帰り出産はデメリットが大きいです。

 

私は里帰り出産は気をつかいました。あまり迷惑はかけられないなと思うからです。どうしても甘えきれませんでした。

 

頻回授乳と、赤ちゃんの寝つきが悪いくて何度も泣く夜の間に、親は手伝いをしてくれません。というか、迷惑をかけたくなくて頼めませんでした。

 

自分がつらいと感じたときに、夜中であっても親を叩き起こすことができて、赤ちゃんがどんなに泣き叫ぼうが親に任せきることができる人は里帰り出産は十分にメリットありだと思います。


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私の場合、いちばん孤独になる夜に手伝ってと言えるのは夫だけでした。

 

夜、いくら眠くても叩き起こせるのは夫くらいです。私は里帰り出産で夫がいない状況を辛く感じていました。

 

里帰り中もしんどいならば、親に伝えて、夜も手伝ってもらえばよかったのに、私は親の前ではしっかりした大人として振る舞いたくなってしまっていたのです。

 

もう立派な大人なのに、もう母親なのに、自分の親にしんどいと泣きつくのはプライドが許さないという気持ちでした。

 

私は親に弱音を吐いて、手伝ってもらうことができず、夜に手伝ってくれる人がいない状況に耐えきれず、長男のときは一週間で自分の家に帰りました。次男のときは最初から自分の家にいました。

 

里帰り出産を1ヶ月以上予定するならば、

・家事は全てしてもらえる

・日中、赤ちゃんが少しくらい泣き叫んでも

 ママに頼らず耐えて世話をしてくれ

 日中ママが寝る時間を確保してくれる

 

この環境があるならば、里帰り出産のメリットは大きいと思います。どれも親にしっかり甘えきる気持ちがないと厳しいです。

 

母親なのだからしっかりしなくては!というプライドがある人は長い間の里帰り出産はおすすめしません。

 

産前にママがすることは生活のコーディネート

病院や母親教室は、多くのママたちに出産前の知識を与えることができるチャンスを持っています。赤ちゃんの基本的なお世話はもちろんですが、もっと大事なことを伝えてほしいです。

 

 出産前の母親に伝えるべき3カ条

①子育ては1人ではできない

②子育ては家族だけではできない

③できるだけ多くの人の手を借りるよう準備しよう

 

核家族の世の中で、子育ては夫婦でするものという気持ちがあります。そして手を借りることができても親という状況です。

 

そのやり方はもう古いです。

 

子どもはできるだけ多くの人の手を借りて育てる方が家族の気分がよくなります。

 

親にだけ頼ろうとするから、あまり迷惑もかけられないなと遠慮がちになります。親の手は一つの資源で、選択肢の一つです。週に1~2日なら思いっきり甘えられるのかもしれません。

 


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今はたくさんの手を借りる先があります。もちろんお金が発生しますが、ママの体の調子が落ち着くまで、子育てが軌道に乗るまではできるだけたくさんの手を借りましょう。

 

子どもの世話を助けてもらう先

・産褥ヘルパー(各自治体によりいろいろサービスあるので調べる)

ファミリーサポートセンター(事前登録が必要、こちらも各自治体を調査)

・ベビーシッター

 (新生児対応に強いところ、毎回同じシッターが来てくれるところを探す)

・家事代行サービス

・親 

 

このように、他のサービスと羅列して、その中のひとつの選択肢として親の手があるのです。里帰り出産は親に100%の負担がいきます。それはやはり親もつらいです。

 

高齢出産の世の中です。親ももちろん高齢化しています。みんなが気持ちよく赤ちゃんにかかわれるように考えないといけません。

 

どのサービスが自分にあっていて、どこのサービスの人とならやっていけるのかという調べて、契約し、すぐに使えるようなところまで準備しておきます。この準備を出産前にしておくのです。

 

例えば一週間のプラン

日→パパ

月→親

火→ファミリーサポートセンター

水→親

木→ファミリーサポートセンター

金→家事代行サービス

土→パパ

 

ママが元気になるまで、誰を頼り、どのサービスを使い、一週間をのりこえていくのか、それを考えて、整えて、産後の生活をコーディネートしておくことがママが産前にすることです。

 

 パートナーである夫はやはり育児休暇をとるべきでしょう。

 


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ママの最大の助けとなります。3日でも1週間でも10日でも、可能な限り、仕事と相談することが必要です。会社に前例がないから、というだけでとりあってくれない職場は時代遅れです。

 

むしろこちらから切り捨てたくなるような職場ですね。

 

あがき続けましょう。それが産前にパパがする最大の役割です。育児休暇くらいすんなりとれる国になればいいのですが、それを変えていく最初の一歩はそのあがきからです。がんばれ日本のパパ。育児休暇をもぎとれ!

 

ハード面で備える

食器洗浄機

・乾燥機付洗濯機

・ルンバ

・宅配弁当

・ネットスーパー

 

今はネットが発達しているので、これを使わない手はありません。ハード面では可能な限りすべて導入することをおすすめします。私もこの宅配弁当は使えばよかったなと今では思っています。

 

高齢者向けにヘルシーな弁当を宅配してくれるサービスがたくさんあります。ママの食事は母乳に直結するので、ママにとっては悩みの種でしょう。食生活にも気をつけたいとは思いつつ手が回りません。

 

産後、ごはんを作る余裕がなくて、夫にコンビニで野菜の惣菜を買ってきてもらったことがありました。値段が高いわりに、おいしくもなくて、油もギトギトで全然健康的ではない食事に、泣いてしまった覚えがあります。

 

ただでさえ情緒不安定な時期なので、そんなこともありました。産後のママはそんなささいなことで泣いてしまうほどデリケートです。

 


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産後のママが第一にすることは、体が元気になるまで寝ることです。他の心配事はできるかぎり減らせるように、環境面で準備しましょう。

 

赤ちゃんの消耗品はアマゾンで買いましょう。わざわざ誰かの手をかりて買いに行く必要すらありません。

 

ネットを最大限、有効利用しましょう。

 

むしろ、ネットを使うのも面倒という状況すらありえるので、1ヶ月程度はもつようにまとめ買いしておくのがおすすめです。

 

情報をうのみにしない

初めての育児はそれはもう不安がいっぱいです。何かあればすぐにネットで検索してしまいます。でもその情報は本物ですか。その情報をうのみにせずに、しっかり自分で考えてください。

 

私は特に産後1カ月は赤ちゃんをつれて外出してはいけないと言われていたことが苦痛でした。

 

狭い家の中で赤ちゃんの泣き声に包まれて、おっぱいをやっても、おむつを替えても泣き止まなくて、なんで泣いているのー!ってもうママが泣きたくなってきて、私はダメな母親だ、などとへこむわけです。

 

産後のホルモンバランスの変化で、ただでさえ気分の上がり下がりが激しいのに、寝不足も重なり、情緒不安定に拍車をかけてきます。

 

そしてちょっと赤ちゃんを連れて、外出でもして気分を変えよう!という技すら封じられています。病院や母親教室でそのように教えられるので、外出はしてはいけないんだと刷り込まれています。

 


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しかし「出産後1カ月は外出は控えましょう」などと指導するのは日本ぐらいだそうです。日本で常識と思われていることも、海外へ出てみれば違うことばかりです。

 

【参考HP】

出産、海外出産、海外子育て、海外医療、子育て、小児医療 - Care the World

 

下記のスペインで子育てをされている方のブログが興味深いです。犬じゃないんだから、新生児が外に出ても何の問題もないようです。

 

【参考記事】

新生児のお出かけは退院後から!日本の常識海外の非常識 | バイリンガル子育てママのグローバルライフ

 

 

不要な情報と思い込みを捨てろ

今ネット上には情報があふれていて、どの情報を自分で採用するか自分で決めなくてはいけません。子育ては特に様々な情報に溢れています。

 

その情報を捨取選択していかなくては、情報にがんじがらめにされて、赤ちゃんには~しなければならないという縛りに苦しめられます。

 

赤ちゃんは3時間おきに授乳しましょうとか

お風呂は毎日入りましょうとか

母乳育児がいいですよとか

 

上記の内容、私の2児の経験から言えば嘘です。真実である側面はもちろんありますが、あくまで目安です。

 

長男は3時間毎にあげていたら、しまいには吐いてばかりいました。次男の時は、時間など気にせず、お腹がすいた泣き方をしたときだけあげていたら、吐きませんでした。

 

赤ちゃんは抱っこ紐でだっこしていると、お腹が圧迫されて3時間以上おっぱいを必要としないことは余裕であります。

 

お風呂だって毎日入る必要はありません。

 

局部だけ温かいタオルで拭いて終わりという日もあって余裕でOKです。

 

病院や親子教室、育児書は目安だけでなく、世話の仕方は必ずしもこのとおりではなく、臨機応変にいきましょうと教えてほしいです。

 


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でも、ママの方でも応用をきかせていくようにしましょう。

 

子どもも2人目となると手の抜き方を覚えていくので、楽になっていきます。最初の子は手を抜くことが難しいのです。

 

まじめにしすぎると疲れます。

 

ママは情報に頼りすぎずに、自分を苦しめる情報は捨てていくという気持ちを用意しておきましょう。

 

子育ては必要のない情報と自分の思い込みを捨てると楽になれます。

 

長男は乳児湿疹が長く続いていたのですが、ネットで検索するとそのうち治るから保湿しましょうという意見が多くでした。

 

私はその情報を信じて、保湿を続けましたが、結局治りませんでした。病院に行くと逆に風邪をもらうのではという思い込みもあって、なかなか病院にも行けませんでした。

 

しかし、あまりにも肌の状態が悪く寝つきも悪いので、重い腰を上げて初めて病院に行きました。すると、小児科の病院では、風邪症状のある子とそうでない子の待合室が分けられていました。

 

私は風邪をひくといけないからという思い込みから、なかなか病院に行きませんでした。

 

でも行ってしまえば、それは配慮されていました。そこで薬をもらって長男に塗ると、その日は寝る時間ものびて、次の日には湿疹もおさまりすっかりきれいになっていました。

 

変な心配をせずにすぐに行けばよかったと思いました。私の思い込みのおかげで長男に長い間辛い思いをさせたのかと思うとかわいそうでした。

 


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そのときもらったのはステロイドの入った薬でした。ステロイドを使うのは危険だと思い込んでいるひともいると思います。使いかたを間違えなければ、助かる薬です。

 

赤ちゃんには医学の助けが必要なことが多々あります。変な思い込みをしていると赤ちゃんにとっての不利益に繋がります。

 

何か体のことで困ったとき、ネットで情報を見てうだうだ悩むのは時間の無駄です。まず病院に行き、医師と相談して、正しい知識を手に入れましょう。

 

子育ては楽な方へ逃げろ!

ママは情報にしばられず、思い込みにしばられず、自分が楽な方へ楽な方へすすんでいきましょう。

 

ママが楽で、笑顔が増える。

そうすれば必ず赤ちゃんも楽で、幸せです。

 

どうすればママが楽か、ただそれだけをひたすら考えてください。出産を控えたママ、子育て中のママ、すべてはここです。

 

あれをしなければならない、これをしなければならない、あれをしてはいけない、これをしてはいけない。

 

思い込みは捨てて、楽な方へいきましょう。お金で解決できることも多々あります。迷わず利用し、楽をしましょう。

 

使えるものはすべて使って、ママが楽!

 

そうすれば、子育てはきっと楽しいです。

 

 
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きらめき新メンバー募集!

あけましておめでとうございます。今年も細く長く活動していきたいと思います。4月になると幼稚園に入園するメンバーがたくさんいるので、新メンバーを募集します。どしどしお越し下さい。これを機に改めてきらめきがどのような活動かご紹介します。

 

森のようちえん きらめきとは

きらめきは森のようちえんをモデルにした子育てサークルです。森のようちえんとはざっくり言うと、雨の日も風の日も寒い日も暑い日も一年中を森の中で過ごす野外ようちえんです。子どもたちは毎日を自然の中で過ごすことで、たくさん気づきを得て、四季とともに成長していきます。大人は見守る姿勢を貫き、子どもの意思を尊重するかかわりをします。

 

【詳しくはこちら】 森のようちえんきらめきとは - 森のようちえん きらめき

 

当初はきらめきも自然の中で過ごす森のようちえんを目指していましたが、その後長男とのぶつかりもあり、今はゆるゆるな森のようちえんとして活動していくことにしました。

 

【長男とのぶつかりから活動方針変更を決めた記事】我々がすることと同じくらい、我々がしないことを私は誇りに思う。 - 森のようちえん きらめき

 

私が立ち上げた森のようちえん きらめきは、自然の中でという部分に重きを置くことはできませんでした。だから、森のようちえんとして残ったのは「大人のかかわり方」と「子どもの中の自然」だけです。


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きらめきはどんな場所?

私たち親は子どもに指示ばかりします。早くしなさい、あれをしなさいと言ってしまいがちな毎日です。でも、このきらめきに親子で参加するときだけでも、子どものすることを楽しんで見てみる時間になって欲しいと思っています。子どもたちは面白いです。本当にやることなすこと面白い。そんな子どもと過ごす一瞬の時間を大切にできる場所として活動していきたいと思っています。

 

活動内容は特に決まっていません。その日、そこに集まった子どもたちがやりたいことをやりたいようにどうぞという形です。お弁当の時間も決まっていなければ、最後に読む絵本だって座って聞くか聞かないかはその子次第です。お腹がすいたら食べればいいし、室内で遊ぶか、外で遊ぶかも子どもが自分で決めることができる場所です。みんなと同じことをしなければならないが、ない場所です。

 

そこに一緒に時間を過ごす友だちがいます。同じ遊びをしていなくても、同じ時間を過ごすだけで子どもたちにはゆるやかな繋がりが生まれます。そこにはやりたいことを思うままにやる「子どもたちの自然の姿」があります。


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そして、 きらめきの魅力のひとつは参加してくれているメンバーのお母さんたちです。みなさんとても協力的できらめきの活動を大切にしてくれます。私は本当に感謝してもしきれません。新しいメンバーも快く迎えてくれる度量の大きいお母さんばかりです。ここに来て、子どもについてあれやこれやと話すのも楽しい時間です。

 

きらめきには「何もない」がある

最初の一歩を踏み出すのはとても難しいかもしれませんが、良ければ一度きらめきを見にきてください。迷っているなら、一度お越し下さい。しなければならないことはない、ゆったりとした、何もない時間がきらめきにはあります。

 

<きらめき 定期活動概要>

【メイン活動場所】

大阪府和泉市黒鳥山公園(気候の良い時期)

大阪府和泉市立青少年センター(暑さ寒さの厳しい時期)

【参加費】無料

【日時】毎週火曜日

(私の都合や施設の都合により変更いたします)

 

<きらめき イベント>

【活動場所】堺自然ふれあいの森

【参加費】1人 300円(0歳から)

【日時】月に1回 (大体第3土曜日)

 

「怒らない技術」って!どうせ無理だよと思ってたけど、読んでみたらすごいためになった

朝方、まだ私が眠い時間に長男がトイレに行きたいと言いました。私はまだ寝ていたくて、1人で行ってと伝えますが、長男は泣きながら一緒に行こうと訴え続けます。眠い私はついて行くのが嫌でイライラして、無視を決め込みます。

 

口を開けば、きつい言葉が飛び出してしまうことがわかっていたので、なんとか口を閉めます。しかし、長男が泣いて泣いてし続けます。終いには夫が起きて長男と一緒にトイレに行ってくれたので収束しました。

 

モヤモヤを言葉にしてもらえると楽になる

感情的に言葉を口にしてはいけないとわかってはいるけど、止められないことが多々あります。ついキツイ言葉を口にしてしまって、あとから自己嫌悪に陥ってしまいます。そんなことの繰り返しです。

 

同じことを繰り返す自分に、私ってダメなやつ…と思うことが頻繁にあります。

 

「怒らない技術」という記事を発見して、どうせ無理なことばかり書いてあるんだろうなと思って読み始めてみると、意外に共感できる言葉があふれていたのでご紹介します。

 

【参考記事】実はカンタン! 「怒らない技術」10のコツ | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

私が共感した部分を抜粋します。

 

毎朝のことなのだから子供も理解しているはずだという思い込みや、「ウチの子ならできる」といった期待も含まれているだろう。

 

私は長男は1人でトイレに行けることを知っています。だから1人でいけるだろうという期待に、長男が応えてくれないことに怒りがこみ上げるわけです。朝のケンカはここに原因があったんだなと納得でした。

 

心の枠の大きさは、いつも同じとは限りません。機嫌が悪いときは枠がグッと狭くなり、普段なら笑ってやり過ごせることでも、腹が立ってしまいます。逆に、気分が良いときは心の枠も大きくなるため、細かいことに目くじらを立てることもありません

 

心の枠は伸び縮みすると日々実感する毎日です。昨日はこんなことで怒らなかったのに、今日はどうしてこんなひどいこと言ってしまったんだ!と後悔することが何度もあります。

 

イライラや怒りを感じる頻度は、接触回数の多さに比例し、怒りは上から下に流れるため、母親にとっていつも身近にいて、自分が産んで育てた子供は、イライラや怒りを特に感じやすい対象になりやすい。

 

私は人に対して怒りっぽい方ではありません。しかし、子育てをするようになって、自分はこんなにも心の狭い人間だったかと気づかされました。

 

でも子どもに対して怒りを感じやすいのはこういうメカニズムに沿ったものだったのですね。それを知るだけで少し気が楽になります。

 

怒りの8割は、相手のためを思ってのことではなく、怒りを相手にぶつけてスッキリしたいなど、自己満足のためです。

 

もうぐうの音もでないくらいにそのとおりです。すみませんと謝りたくなりました。

 

萎縮させてごめんね

私が寝ているときに次男がオムツにうんちをしました。次男はトイレでできることも多いのに、私が眠いときに限ってどうしてオムツにするんだとイライラしていました。オムツにする前に何度も何度もトイレに連れていっていたのに、結局オムツにしたのでイライラ倍増。

 

オムツを片づけて、着替えて、トイレでしようねと声をかけると次男はごめんね!ごめんね!と私を抱きしめます。そんなかわいい姿で謝罪している次男なのに、私はイライラがおさまらず無視してふて寝しました。

 


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しばらくして、次男の様子を見に行くと、またオムツにうんちをしていました。いつもはうんちでたーと言いに来るのに、言いにさえ来ませんでした。私が怒り狂っていたので、言い出せなかったのでしょう。オムツかえなくていいの?と聞くといいのーと言っていました。

 

なんだかもう何やってるんだろうと思って、情けなくて、泣きながら次男に謝りました。怒ってしまって、萎縮させて、結局うんちがでたとも、トイレに行きたいとも言えなくしてしまったのは私でした。

 

私が泣きながら謝ると次男はいいよーと言って、よしよししてくれました。

 

 

怒り狂う私を私は好きになれない

私たち大人は子どもたちより、体が大きくて、態度もでかくて、えらそうで強いです。

 

だから私たちが怒ると子どもたちはたぶんすごく怖いんだと思います。女の人が男の人に大きい声で怒鳴られたら思わず萎縮しますよね。自分より大きなものから発せられる怒りは子どもにとって恐怖でしょう。

 

だから怒りはストレートにぶつけてはいけません。

 

 怒ることが悪いことではありません。しかし、自分のイラっときた感情から言葉を武器にして子どもにぶつけることは、自分のイラっとを解消するためにすることであって、子どもを叱るということではないのです。

 

子どもたちは素直で優しいです。

 

私が怒るとすぐにごめんねと言って謝ってくれて、私がきつい言葉で怒ってしまった後に、ごめんねと謝るとすぐに許してくれます。

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 私は子どもにごめんねと言われても、ごめんねじゃない!と言い返して、すぐに許せません。子どもの方がずっと心広いです。子どもに見習うことがたくさんあります。

 

怒ってしまうのだからしょうがない!毎日のことだし、こんなもんでしょうと思うこともできます。子どもを怒ってしまうことは確かに日常ですから、深刻に考えすぎることはないと思います。

 

でも私は子どもたちに怒り狂う自分を好きになれません。だから、どうして自分は怒ってしまうのか。それを振り返ってみる時間も大切で、「怒らない技術」みたいなものも参考にします。

 

どうしたらイライラと付き合っていけるのか、知って、子どもにあたらないように努力をし続けます。

 

その方が、私が子どもに対して胸を張れますから。

 

子育ては自分育て。日々修行です。

 


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