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森のようちえん きらめき

大阪府和泉市で森のようちえんをつくろうとしたが、長男が拒否したため方針変更。 おうち森のようちえんを実践中

森のようちえん きらめき お散歩会 4月26日

こんばんは。今回のお散歩会は日差しが強くてとっても暑い一日になりました。木陰にシートを敷いて朝の会をしました。

 

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朝の会では最近増えてきた毛虫の話をして、触らないでねと注意を呼びかけました。そして、こいのぼりを見つけようと声をかけてお散歩に出発!

 

 

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あっという間にこいのぼりを発見して、各々自分の遊びへ

 

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地面に座って感触を知ることも、この頃には立派な遊びのひとつです

 

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長靴とはこう、という概念をぶっとばされる使い方ですね。柔軟な発想に感服です

 

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誇らしげに釣れたものをみせてくれます

 

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Rちゃんも見せにきてくれました

 

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友だちがいると、それだけで楽しい。時間、空間、仲間。子どもたちの笑顔を見ていると、子どもに必要なのは本当にそれだけだと感じます。

 

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ふー!!

 

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何を見つけたの?てんとう虫がいたよ、見て

お母さんたちは他の子どもたちに対してとても誠実で、理性的な優しい言葉をかけてくれます。自分の親以外の大人との触れ合いは、子どもにとって重要です。信頼できる大人の数だけ、子どもは視野を広げることができるのです。

 

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H君の笑顔最高

 

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子どもたちはひっついて、くっついて遊ぶのが大好き

 

お昼ご飯のあと、坂下り遊びが始まりました。

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坂を走り降りる非常にギリギリな遊び。転けて泣いてしまうお友だちもいましたが、その子も泣き止んだ後はまた走り降りて遊んでいました。転けても、回数を重ねることで自分の限界を覚えていきます。

 

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3歳トリオが坂の下に行きたい!というので、行ってみることに。

 

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何があるのかドキドキ、探検だ!

 

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付き添うお母さんの表情も柔らかい

 

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Mちゃんの視線の先は何だろう。子どもたちの視線の先はいつだって好奇心満載。

 

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Nちゃんは季節外れのどんぐりを見つけてご満悦。

 

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終わりの会のろうそくをつけるR君。真剣な眼差し。毎回ろうそくを付けるのをみんな楽しみにしてくれています。終わりの会の後、行きたい人は遊具に行くのが恒例となっています。遊具に行くまでに、なぜかわざわざ険しい道を登っていく子どもたち。

 

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そしてせっかく登ったのに、また降りる。この「せっかく~したのに!」が曲者です。これは大人の価値観です。子どもにはせっかく登ったのにという感覚がない。ただただ坂を上って下るのが楽しい遊びなのです。

 

お散歩会の間、子どもたちは何をしているというわけではありません。お遊戯をしているわけでもなく、制作をしているわけでもありません。

言うならば、のんびりしている。大人の時間感覚に付き合わされることのない、大人が決めたことをするわけではない自由な時間を青空の下で満喫する子どもたち。そんな子どもたちのリラックスした感じはなんとも言えず楽しそうです。

 

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お母さんたちは子どもと一緒に屈んで、膝をついて、話を聞きます。汚れることを構わずに子どもたちに付き合うお母さんが、また素敵です。

 

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子どもの発見に共感して、優しく見つめて、ゆったり時間を過ごす。ゆっくりした子どもの時間を共有することは、大人にとっても贅沢な時間です。

 

 

今回、私はカメラのメモリーカードを忘れてしまいました。お母さんたちに頼んで、活動中に子どもたちの写真をとってもらいました。活動が終わってから、皆さんに送ってもらった写真には私だけでは捉えることのできない子どもたちの姿がたくさん詰まっていました。

 

私は活動中、できるだけ子どもたち皆がどこにいて何をしているのか把握するように気をつけています。でもやはり一人では限界があります。今回写真を見せてもらって、お母さん方一人ひとりが他の子どもたちと関わって、色々な角度から子どもたちを見守ってくれているのだと知って、とても嬉しくなりました。荷物を持ってもらったり、シートを畳んでもらったり、写真を撮ってもらったり。お母さんたちの協力で活動が成り立っているということを強く感じました。これからもご協力よろしくお願いします!