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森のようちえん きらめき

大阪府和泉市で森のようちえんをつくろうとしたが、長男が拒否したため方針変更。 おうち森のようちえんを実践中

知らないよりも、知っている方が絶対に楽!

こんばんは。今日は久しぶりに子育て情報を提供します。イケダハヤトさんをご存じですか?プロのブロガーで、上から目線の言い方が鼻につく方なんですが、言うことは面白いし、情報量は膨大です。その方のブログからこの記事をシェアします。

www.ikedahayato.com

 

認知特性!私の中でこれは重大な出会いでした。この考え方は知らなかった!みなさん、風鈴を想像してみましたか?私は写真で現れるタイプでした。自分の子どもがどのような方法でのインプット、アウトプットが得意なのか、それを知っておくことは親子関係を築くうえで確実に役に立ちます。

ここで紹介されている本『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン 』を買って読んでみました。興味深く、子どもに対して納得のいく結果をもらいました。貸してほしい方はおっしゃってください。貸します。

私の長男ですが、調べてみたところ完璧に聴覚優位です。ものまねが得意で、テレビで聞く歌やセリフはすぐに覚えてしまいます。例えば、私が長男に何かを説明する場面があったとします。長男は説明を耳で聞いて理解することが得意なので、私が声で説明すればスムーズですね。でも、視覚優位の特性のある子の場合ならば、図や写真を使って説明してあげれば、伝わりやすく、親にも子どもにもスムーズな意思疎通ができる。伝わらなくてイライラする!ということを少しでも減らすことができるのです。

そして、この本を読んだことで、もう一つ大発見がありました。それは、長男には触覚が敏感な傾向があるということです。下記引用。

触覚が敏感な場合は、過度なくすぐったがり、泥や糊といった特定の触感のモノをイヤがる、汚れるとすぐに手を洗いたがる、タオルなどを肌身離さず触って安心する、帽子をかぶりたがらない、髪をとかしたり歯を磨いたりするのを嫌がる、何でも口にもっていくなどの行動があります。

思い当たることがありすぎる!長男には小さい頃から泥遊び、砂遊びが楽しいよーと私が率先して遊ぶ形で働きかけていました。でも長男は頑なに拒否して、楽しもうとはしませんでした。なんでかな?と思っていたんです。保育士の方に相談したこともありました。慣れれば遊ぶようになると保育士の方は言いました。そして、私もいつか子どもは泥遊び、砂遊びが好きになるはずだ!と思っていました。でも、違うんですね。

人には感覚の違いもあるんです。同じ物を触っても、得られる感覚は同じではない。同じ音を聞いても、感じる音の感覚は同じではない。それは、気づきませんでした。つくづく私は自分本位の見方で人を見ているなと気づかされました。自分の色眼鏡でいろんなことを決めつけるのはやめる努力をします。子育てって本当に自分育てです。

長男がいろんなものを口にいれるという行動をすることに、私はたびたび腹を立てていました。でも、長男には触覚が敏感な傾向があるからその行動をしてしまうのだと知ってから、その行動に腹を立てることはなくなりました。私はその知識を知ることによって楽になりました。今の時代、子育ての情報があふれています。たくさんの情報に触れる機会が多すぎて、捨取選択をしていかないといっぱいいっぱいになってしまいます。

でも、知ることで納得できることってあります。そういう子どもとの関係を少しでも楽に、楽しくできる知識をお知らせしていきますね。