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森のようちえん きらめき

大阪府和泉市で森のようちえんをつくろうとしたが、長男が拒否したため方針変更。 おうち森のようちえんを実践中

おうち森のようちえん開園

こんにちは。今日は「大人も好きにすればいい」というお話をします。私は昨日の夜、子どもたちが眠った後に夫と映画を一本見ました。見終わったら午前2時でした。そのあと片付けをしてから、小説を読んだり漫画を読んだりしていて、眠ったのは5時頃でした。読書をして、夫と映画をゴロゴロしながら見るのは私の趣味です。この時間が私の時間で大好きな時間です。しかし、子どもたちは7時半頃に起き出して私に何やら要求します。当然起きられません。さすがに次男がうんちに行きたいと言えばしぶしぶお手伝いに起きますが、それ以外はほぼほぼスルーしています。

雨だから家にいよう

長男は朝起きたらすぐにゲームを始めます。一人でトイレにも行けますし、電気もつけてゲームの電源も一人で入れられます。次男は自分のタブレットを持ってきて、長男にパスワードを開けてもらい、ゲームをする長男の横に座ってYouTubeを見始めます。二人が寄り添って座っている姿が可愛いです。

しかし、私は寝ています。前日の夜に、エアコンのタイマーを入れておいて子どもたちが起き出す時間には部屋が寒くないようにして、電気のリモコンは子どもの手の取りやすいところに置いておく、机の上にはお茶を置いておいて、飲みたいなら飲めるようにしておく。子どもたちが起き出したからと言って私は起きなくても問題はないという環境を作っています。子どもたちはたまに寝ている夫を起こして用事をお願いしていますが、寝ているママにはあまりしつこく要求はしません。動かないと知っているからです。

 

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パパが仕事に行く準備をするころに、私は何とか起き出してパパを見送ります。そのあと、子どもたちにご飯を用意して、私も食べて、また寝ます。長男次男はそれぞれ好きなことに精を出しているので「じゃあママ寝るから」というと、はいはーいと言った感じです。長男はひたすらゲームをして、次男は好きなだけYouTubeを見た後は、ママのおっぱいを吸ったり、変身ベルトで遊んだり、お料理ごっこをしたりしてママの傍で大人しく遊んでいます。私はひとしきり寝た後、すっきりと起き出します。そしてやっと次男と遊び始めます。次男は「ねんどしよー!」と喜んで持ってきて、にこにこと機嫌よく私と遊んでくれます。私もよく寝たあとで元気なので、次男がより一層可愛く感じられます。しばらく遊んだあと、お昼ご飯を作ります。3人で仲良く食べた後は次男はお昼寝です。

今日は雨だったので、外出なしバージョンの午前中をご紹介しました。毎日こんな感じです。ゆるいですね。私は子どもたちに求めないし、子どもたちも私に大して何も望みません。一緒に過ごしている。ただそれだけです。外は雨が降っていて、寒くて少し薄暗いので出かけたいとも思いません。そんな気持ちに任せてゆっくり過ごすと穏やかで最高に良い気持ちです。

 

「おうち森のようちえん」開園

森のようちえんでは自然という開かれた空間で、自分を思いっきり開放して、仲間とともに過ごす中で自分を確立するというプロセスと辿るのだと思います。

<過去記事>森のようちえんとは? - 森のようちえん きらめき

しかし、長男の森嫌いのため森のようちえんを断念した私は「おうち森のようちえん」を開園することにしました。自分の中の自然と向き合うというのがおうち森のようちえんのやり方です。子どもたちは自分の欲求に忠実です。だから、大人がそれを阻むことをしなければ自分を見失いません。でも大人はすぐに自分が今、自分は何がしたいのかわからなくなります。大人なんだから、ちゃんとしなくちゃに縛られて自分がわからなくなるのです。私も「おうち森のようちえん」に入園しているひとりですので、自分の中の自然に忠実に過ごしています。すると本当に気持ちが穏やかになります。不満がありませんから。


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ゲーム中、真剣な顔

 子どもがいるから、朝きちんと起きて三食きちんと食べさせて、食事のマナーもきちんと教えて、きちんときちんと注意して。そんな優秀なお母さんがたくさんいると思います。でも自分の中の自然に耳を傾けると、そうしたいのではなく、そうしなければならないと思っているのではないでしょうか。もっと寝ていたい、ダラダラしていたい、何もしたくない、そんなときもたくさんあると思います。そんなときは、その自然に身を任すと気持ちがいいです。ちゃんとしなくていいです。ちゃんとって何だと最近よく考えます。「おうち森のようちえん」は大人も子どもも気持ち一つですぐに入園できます。随時受付中です。


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人形を並べて満足げな次男