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森のようちえん きらめき

大阪府和泉市で森のようちえんをつくろうとしたが、長男が拒否したため方針変更。 おうち森のようちえんを実践中

本気の失敗には価値がある

こんばんは。タイトルは漫画の「宇宙兄弟」から南波六太のセリフです。漫画大好きです。

 

今回はリスクとハザードの記事をシェアします。この記事に出てくる「リスク」と「ハザード」の違いを表した絵がとてもわかりやすいです。

 

conobie.jp

 

 

大人は子どもの行動を先回りして注意し、怪我をしないように守りたいと思ってしまいます。でも、小さな失敗を普段から経験することで、大きな怪我につながる可能性は下がります。なぜなら、小さな失敗経験がたくさんあることで自分はここまでできる。ここからは難しいという判断ができるようになるからです。いつも、親の判断で子どもの挑戦をやめさせてしまうと、子どもが一人で遊んでいるときに自分の力量がわからずに、大怪我に繋がってしまうのです。

 

「リスク」は経験した方が自分の身を守ることに繋がります。大人がするのは「ハザード」を防ぐことです。記事にもありましたが、大人が「リスク」と「ハザード」を見分ける観察眼を身に付けることが大事です。小さな「リスク」をたくさん経験させて、たくさん小さな失敗を積むこと。それこそが、子どもの身を守ることに繋がるのです。

 

私は普段から「危ない」という言葉を極力使わないようにしています。危ないときは違う言葉に置き換えて、説明するように心がけています。しかし、やっぱり子どもたちの奇想天外な動きの中では「危ない!」と口から飛び出してしまうことが多々ありますよね。どれが「リスク」でどれが「ハザード」か。私も見分ける修行を積んでいきます。